−『杭芯棒』があればこう変わる−
★基礎関連の煩雑な計算から開放されます。
★基礎工事費の無駄を削減し、コストダウンに威力を発揮します。
−お知らせ−
発売より2年が経過し、多数ユーザー様の強い御要望により、PRC―パイル、節杭(ジオトップ社製)の2種類の杭を追加致しました。
なお、節杭につきましては、(株)ジオトップ ホームページhttp://www.geotop.co.jp/をご覧ください。
(柱状図画面)
●基礎の一貫処理システム
だから・・・設計変更やケーススタディによる繰り返し計算もラクラク!

  • 杭−フーチング−基礎梁を含む基礎構造全体を連続して処理できます。杭の鉛直支持力の計算〜必要杭本数の算定〜水平力分担時の応力計算〜断面算定(杭・フーチング・基礎梁)まで。
  • テキストデータの読込み処理が可能。お手持ちの計算プログラムの応力計算結果をご利用頂けますので入力作業も大幅に軽減できます。
  • 許容支持力の計算用に各地区の構造指針の内容(算定方法/式)等や、日頃よく使用する設定をマスター登録する事が可能です。杭も杭種ごとに登録したマスターの中から選択できます。
  • 出力機能も充実。表形式の算定結果の他、杭必要本数伏図/杭頭モーメント伏図、グラフィックによる杭モーメント図、N−M相関図、基礎梁モーメント図、土質柱状図の出力が可能です。
●高度な計算機能と豊富に用意された条件設定機能
だから・・・多様化する実務計算に柔軟に対応可能。守備範囲もアップします!

  • 杭基礎の設計におけるコストダウンの決め手は、杭グループごとの地盤データ(柱状図)の設定による鉛直支持力の算定及び、「多層地盤解析」による水平時応力の精算。(入力した柱状図は物件間で再利用可能です) 杭長が長い、建設地の敷地が広大、等で地盤の性状の変化が大きい場合には、より実態に近い計算が可能で、結果的に基礎工事に掛かる無駄なコストを軽減できます。changの式による一定値の他、入力された地盤データ(柱状図)から平均Khを算出させる事も可能です。
  • 杭頭鋼管巻き、拡頭/拡底杭ももちろんOK! 使用可能な杭種は、PHC杭、S杭、SC杭、場所打ちコンクリート杭、場所打ち鋼管コンクリート杭が扱えます。また、異種杭を組み合わせて使用する事も可能です。
  • 長期・地震時・風圧時・積雪時の各荷重ケースの組み合わせによる計算を行います。杭の偏心も考慮可能です。
  • 別途、荷重データ(床荷重リスト/特殊荷重リスト等)を与え、荷重計算結果による基礎の計算も可能です。

■ 『杭芯棒』パンフレット
■ 出力サンプル

*プリンターで出力の上、弊社までFAXで送信してください。

『杭芯棒』の操作等を動画でご確認頂けます

(実行時間約3分 / 自動解凍ファイル 4,024KB)
オートデモは Lotus ScreenCam で作成しています。

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